Shrine
氏神神社
地域を守ってくださる神さまをお祀りする神社
氏神神社とは、自らが居住する地域の氏神さまをお祀りする神社であり、この神社の鎮座する周辺の一定地域に居住する方々を氏子(うじこ)といいます。
元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(おやがみ)や氏族に縁の深い神さまを「氏神さま」と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。
現在のような地縁的な関係を指しては「産土神(うぶすながみ)」と「産子(うぶこ)」という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました。
元来は、文字どおり氏族の間で自らの祖神(おやがみ)や氏族に縁の深い神さまを「氏神さま」と称してお祀りしたことに由来し、この血縁的集団を氏子と呼んでいました。
現在のような地縁的な関係を指しては「産土神(うぶすながみ)」と「産子(うぶこ)」という呼称がありますが、地縁的関係についても次第に氏神・氏子という呼び方が混同して用いられるようになりました。
森大明神社について
明治四〇年九月伊奈利社(宇迦之御魂命)八幡社(品陀和気命)山神社(大山津見命神)小田神明社(天照大御神)山神社(大山津見神)を合祀し現在に至る。
勧請年月不詳であるが、「崇神天皇一一年天日方命東国を守護したまう。当時此大淀を渡らせ賜う時、卒に大風波起り破船して遂に溺死し賜う。漁夫瀬太郎という者尊骸を揚げて上聞に達す。官人来て尊骸を埋葬す、其後靈告に依り宮人下向此社を建て森大神として漁夫を挙て神主とせしむ」と村家古伝書に見える。