Precinct
境内とは、神社が鎮座する土地
境内とは、「神社が鎮座する敷地」を指します。
森大明神社の境内です。境内の前に鉄道の線路があります。線路を気をつけて渡られ、お参りください。
本殿
神様がいる場所です
本殿は、神さまがお鎮まりになっているところであり、神社の最も神聖なところになります。本殿の御扉は通常、鍵をかけて閉じられ、御扉の開扉は特別な祭祀の重要な行事になっています。
拝殿
祈る場所です
本殿の前にあり、祈願などをするところが拝殿です。
本殿より規模の大きな建築が多く、参拝者には最も目につく建物になっています。
鳥居
神域を分けているものです。
鳥居は神社の内と外を分ける境に立てられ、鳥居の内側は、神さまがお鎮まりになる神域として尊ばれます。目上の方のお宅を訪問するような気持で1礼してからくぐるのが丁寧なくぐり方とされています。また、境内を出る際も社殿に向き直って1礼するとよいでしょう。
狛犬
神様を守っています。
邪気を祓い、神前守護の意味をもつとされています。犬といっても獅子形の像で、エジプトやインドが起源といわれ、シルクロードを通り中国から朝鮮半島の高麗を経て日本に伝わったといわれています。
幟
祭礼の時に幟を掲げます
線路
線路を渡ってお参りします